在宅ワーク初心者の仕事の探し方・稼げるようになるための手順は?

在宅フリーランスとして生きる
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「在宅ワークで稼げるようになりたい!初心者はどんな手順で始めれば良いのかな?」

自宅で働くことができる在宅ワークは、出勤や職場の人間関係などのストレスから開放され、ストレスの少ない生き方ができる魅力的な働き方です。

しかし在宅ワークに興味がある人の中には「本当に稼げるか不安」「何から始めればいいのかわからない」といった理由から一歩踏み出せずにいる人も多いのではないでしょうか?

そんな人のために、今回は在宅ワーク初心者が仕事を探す方法と、在宅ワークで稼げるようになるための手順について解説していきます。

この記事を書いた人

DoGgy(2級ウェブデザイン技能士)

30歳で大手メーカーの営業マンを辞めて未経験からWeb制作を独学。現在は在宅フリーランスとして月平均50万円稼いでいます。
当ブログでは「在宅ワークの初め方」や「Web制作」について発信中!

初心者でも稼げる!在宅ワークの種類

在宅ワークをやると決めたら、まずは「何を仕事にするか」を考えましょう。

在宅ワークで出来る仕事の種類は山ほどありますが、その中でも初心者にオススメのお仕事は以下の3つです。

  • Webデザイン
  • Webライティング
  • データ入力

上記3つは未経験から在宅ワークを始めてから稼げるようになるまでの期間が比較的短く、またスキルを高めれば月に20万円以上の収入も目指せるお仕事です。

以下、それぞれのお仕事の内容と始め方をご紹介します。

Webデザイン

Webデザインは、普段みなさんがインターネットで目にしているWebサイトを作る仕事です。

Webサイトの見た目を考案するデザイナーの領域と、HTML・CSSのコードを打ち込んでWebサイトを構築するコーダーの領域があります。

それなりに専門ソフトの操作やコーディングの知識が必要になりますが、その分作業単価も高く、高収入を目指したい人にオススメ

今から専門的な知識を学ぶのは遅いかな…」と諦めてしまう人もいると思いますが、ありがたいことに世の中には良質な教材がたくさんあるので、努力次第では独学だけでも十分に仕事で通用するスキルが身につけられます。

実際に僕は30歳で未経験からWebデザインのコーディングを独学し、1ヶ月後に初めて案件を受注、2年経った今では月に平均50万円ほどの収入を得ています。

Webデザインの始め方は在宅ワークでWebデザインの仕事を未経験から始めた感想で詳しく解説しまいますので、興味の有る方は参考にしてみて下さい。

Webライティング

Webライティングは、その名の通りWEBサイトの文章を作成するお仕事です。

ダイエット方法、商品やアプリの紹介、映画の感想など、文章のジャンルは多岐に渡り、個人ブログの執筆代行まとめサイトの記事作成がメインの業務になります。

文章を書くことに苦手意識がある人も多いと思いますが、初心者向けのマニュアル付き案件も多いため、スキルを磨きながら早い段階でお金を稼げるのが特徴です。

ライティング力が上がってくると文字単価(例: 1文字2円など)が高い案件も受注できるため、スキルを伸ばせば伸ばすほど収入は上がっていきます。

僕の妻も未経験からWebライターとして在宅ワークを始め、現在は月に平均25万円ほど稼いでいます。

Webライターの始め方は在宅ワークのライティングは稼げる!未経験から始めた感想で詳しく解説していますので、興味のある方は参考にしてみて下さい。

データ入力

データ入力は、エクセルなどの表計算ソフトを用いてデータ収集や商品データ作成をするお仕事です。

インターネット検索でデータ収集をしてエクセルにコピペしたり、カタログの内容をエクセルに手入力したりと、誰でも簡単に始められる作業が多いのが特徴。

応用としてMOS試験(Officeソフトの資格)用の参考書で「エクセル操作の基本」「VLOOKUPなどの関数の使い方」を勉強しておけばスキルに困ることは無いでしょう。

簡単な作業が多いので作業単価は低く、収入の伸びしろもあまり大きくはありませんが、単価が高めの案件を受注できれば月収15万〜20万円くらいは目指せると思います。

手軽に始められるという点では、専業在宅ワークよりも副業在宅ワーカーに向いているかもしれません。

在宅ワーク初心者が仕事を探す方法

初心者が在宅ワークのお仕事を探すのにオススメなのは、クラウドソーシングサイトを利用する方法です。

クラウドソーシングサイトは、企業が一般のワーカーに業務を依頼できるプラットフォームのことで、WebデザインやWebライティング、データ入力の仕事がたくさん募集されています。

初心者でもお仕事を受注できるものなの?

クラウドソーシングでは「できるだけ安く外部に依頼したい!」という企業が働き手を探している場合が多いので、スキルさえ持っていれば初心者でも受注できるチャンスは大いにあります。

Webライティングやデータ入力の案件では企業側がマニュアルを用意している案件もあるので、スキルアップしながら実績が作れ、さらにお金も貰える(少額ながら)ので、どんどん活用していきましょう。

定番のクラウドソーシングサイトは以下の3つです。

在宅ワーク初心者にオススメのクラウドソーシングサイト
クラウドワークス ※登録者数300万人以上の定番サイト!
ココナラ ※スキルを出品しておけば顧客から相談が貰える!
✅ ランサーズ ※老舗のクラウドソーシングサイト!

クラウドソーシングサイトの登録については「クラウドソーシングの始め方を徹底解説!【プロフィール例文あり】」で解説していますので参考にしてみて下さい。

在宅ワークで収入を伸ばす方法 ※脱初心者

ある程度の実績ができてくるとクライアントから信頼が得られるようになり、案件の受注率が上がってくることを実感すると思います。

その段階に入ったら脱初心者です。次は収入を増やすためにクラウドソーシング以外で仕事を受注するルートを作りましょう。

クラウドソーシングで仕事を受注し続けるのはダメなの?

クラウドソーシングは低予算で外部委託したいクライアントが多く集まるので、高単価の案件が少ないことに加え、報酬からシステム利用料(10%〜20%くらい)が引かれてしまうので稼ぎづらい側面があります。

クラウドソーシングは実績作り & スキルアップのために利用し、その後は脱クラウドソーシングして仕事を受注するのが稼ぐための鉄板行動になります。

クラウドソーシング以外のルートで在宅ワークを探す方法は以下のものがあります。

  • 自分のサイトで仕事を募集する(Webデザイン・ライター向き)
  • 直接営業する(Webデザイン向き)

詳しく見ていきましょう。

自分のサイトで募集する(Webライター・Webデザイナー向き)

自分でブログを運営したり、ポートフォリオ(自分の強みや実績をクライアントへアピールするための作品)を作成し、そこで仕事を募集する方法します。

特にオススメしたいのはブログ運営です。

Webライターの場合はブログの記事そのものがポートフォリオとして機能しますし、Webデザイナーはブログの外観をオシャレにカスタムしたり、技術系の記事を投稿することでクライアントにスキルをアピールできるからです。

あとはブログのトップページや記事本文の下部に「仕事募集してます!」という旨のPRを設置しておき、それを見たクライアントから連絡が来るという流れになります。

以下、サイト経由で受注するメリットです。

  • 自分で仕事を探す手間が掛からない
  • システム利用料が引かれない
  • 価格交渉がしやすい

クラウドソーシングのサービスを経由しないため報酬からシステム利用料が引かれないのはもちろん、直接自分に相談を頂けている状況なので作業費は言い値で了承して貰えることも多いです。

直接営業する(Webデザイナー向き)

Webデザイナーの場合は近郊のWeb制作会社に営業して仕事を受注する方法がかなりオススメ!

クラウドソーシングで同じ作業量の案件を受注するのと比べて、大げさではなく報酬が数倍に跳ね上がります。(理由は先述の通り)

でもオイラ営業やったことないよ。キツそう…。

「営業」と言っても飛び込み営業ではなく、ネットでWeb制作会社のコーポレートサイトを探して、「パートナー募集」といった記載がある企業にメールで連絡する方法です。

ポートフォリオサイトを頑張って作り、クラウドワークスでの実績を上手くアピールできれば、きっと案件が受注できるはずですよ。

以下の記事で僕の営業方法を紹介していますので参考にしてみてください。

クラウドソーシングで収入を伸ばすにはどうしたら良い?

クラウドソーシングでリピートで案件を貰えるクライアントが居る場合は価格交渉をして単価を上げてもらう手もあります。

クライアントとある程度の信頼関係を築けていれば交渉次第で単価アップが期待できますので、「クラウドソーシングで粘りたい!」という人は検討してみましょう。

以下の記事も参考にしてみてください。

フリーランス向けの保証サービスに入って安心!

在宅ワークでお仕事を受注する際には個人で請けることになるので、念のため仕事上でトラブルが発生した際に保障を受けられるように備えておくと安心です。

僕も利用している「フリーランスあんしん保証(FREENANCE)」は無料で加入できて保障もしっかりしているのでオススメです。

フリーランスあんしん保証(FREENANCE)

在宅ワーク初心者に限った話ではありませんが、お仕事中のちょっとしたミスや不慮の事態などによって、クライアントや自分自身に金銭的な損害が発生してしまう可能性があります。

※金銭的な損害が発生する事例

・業務遂行中の事故
陸上競技をドローン撮影中、突風により操縦不能に陥り、選手に怪我をさせてしまった。

・仕事の結果の事故
市の依頼で作成したゆるキャラのきぐるみの設計上のミスにより中の人が酸欠状態で病院に運ばれた。

・受託物の事故
写真撮影用に預かっていた新製品の模型を、アシスタントが転んで壊してしまった。

・情報漏えい
業務に使用するパソコンがウィルスに感染し、企業情報が漏えいし、発注者に営業損失が発生した。

・著作権侵害
発注者へ納品した成果物が第三者の盗用にあたるとされ、第三者から損害賠償請求を受けた

・納品物の瑕疵
納品したシステムに不具合が生じ、システムの使用不能期間の代替手段に要する費用が発注者に発生した。

・納期遅延
職場が罹災し、納期に間に合わなかったため、発注者から損害賠償請求を受けた。

引用元:FREENANCE(フリーナンス)

在宅ワークは「会社員」としてでは無く、「個人(フリーランス)」としてお仕事を受注するので、当然ながら責任が発生した際に守ってくれる会社が無いです。

なんか急に不安になってきたよ…?

しかし、世の中には先述のような損害が発生した際に最大5,000万円の保証が受けられる「FREENANCE(フリーナンス)」という物があります。

”安全”に”安心”をプラス!フリーナンスの「あんしん保証」がオススメ

FREENANCEはサーバーやドメイン等で大手のGMOが運営しているサービスで、「あんしん保証」の他にも以下のようなフリーランス向けの特典があります。

  • 即日払い
  • 振込専用口座作成 ※ペンネームで銀行口座が作れるから副業でも安心
  • あんしん補償プラス ※ケガや病気で働けなくなった時の所得補償

上記の「あんしん保障プラス」以外は入会金・年会費無料で利用できるので、これから在宅ワークを始めようと考えている方は、事前に登録しておくと安心です。

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まとめ

今回は在宅ワーク初心者が稼げるようになるまでの手順や仕事の種類について解説してきました。

少しザックリとした説明ではありましたが、在宅ワークの始め方・進め方の大まかな流れがわかって頂けたでしょうか?

初心者のうちは誰でも思うように仕事が取れなかったり、稼げなかったりするものですが、焦らずコツコツ続ければきっと報われる瞬間が来ます!

苦労して得た「在宅ワークで食べていける生活」は本当に幸福度が高いです。

今まで踏み出せずにいた人も、この機会に夢の在宅ワーク生活を手に入れるための一歩を踏み出してみましょう!

この記事のまとめ
・在宅ワークでオススメの仕事はWebデザイン・Webライティングデータ入力の3種類
・在宅ワークに必要な道具はパソコンインターネット環境
・初心者はクラウドソーシングで実績作りから!
・安心して働くために保障に入っておこう。 ※オススメ ⇒ FREENANCE(フリーナンス)
・実績が出来たら「自分のサイトで募集」「直接営業」で案件受注を目指す

それでは、皆さんも良き在宅ワークライフをお過ごしください!