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在宅ワークのライティングは稼げる!未経験から始めた感想&月収

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最近はフリーランスブームが来ているのか、在宅ワークという言葉をよく聞くようになりました。
実際にわたしも、在宅ワークのライティングで生計を立てている1人です。

在宅ワークがしたい!未経験だけど、わたしもライティングで稼げるかな・・・?

結論:未経験でもそれなりに稼げます!

なんだかんだ約2年ほど、在宅ワークでライティングを続けていますが、未経験でもそれなりに稼げるかなといった感想。

ライティングは稼げないという話も耳にしますが、もともと文章嫌いなわたしでもできたのだから、実際は誰でもできるんじゃないかなと思ったりしてます。

そこで今回は、わたしが在宅ワークでライティングを始めてから現在までの「感想」「月収」「稼ぐまでの手順」などをまとめてみました!

  1. 約2年間在宅ワークをして稼げた月収
  2. 未経験からライティングの仕事を受注した経緯と感想
  3. 収入を上げるためにしたこと
  4. ライティングで稼ぐために必要なこと

上記の内容を中心に紹介していくので、これから在宅ワークでライティングを始めたいと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いた人:yuka
(@yuka_doggyblog
普段は在宅フリーランスとしてWebライターのお仕事をしています。
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在宅ワークのライティングを2年間続けて稼げた金額【月収】

さっそくですが、わたしがライティングで稼いだ金額についてお話したいと思います。

長くなってしまうので、金額の変動があまりない時期については省略しました。

スタートしたのは2017年7月。
それから約2年経った2019年8月には29万円という収入になっています。

2017/7  6,178円(副業)
2017/8 13,920円 (副業)


2017/11 53,630円 (副業)
2017/12 130,372円
2018/1 178,291円
2018/2 205,926円
2018/3 258,457円


2018/7 200,779円
2018/8 283,773円


2019/7 257,447円
2019/8 290,743円

2017年11月までは会社員として働いていたので、仕事終わりや休日にライティングをしていました。

会社を辞めた2017年12月からは、グンと収入が伸びて13万円を突破。
以降はコンスタントに20万円以上を稼いでおり、2020年現在は25万円前後をうろちょろしている状態です。

そもそもライティングって何を書く仕事なの?

在宅ワークのライティングの種類

在宅ワークを始めたいと思ってライティングを検索してみたけど、そもそも具体的に何を書く仕事なのかわからない、という人も多いのではないでしょうか。

そこで少しだけ、ライティングの仕事内容についても紹介してみたいと思います。

ライティングがどんなものなのか想像できない、という方はぜひ参考にしてみてください。

ライティングとは?仕事内容について簡単に解説!

ライティングの仕事内容は多岐に渡りますが、わたしが実際にやっているWebライティングは、以下4つのジャンルに分けることができます。

  1. まとめサイトの記事執筆
  2. ブログ記事の執筆代行
  3. 商品レビュー・口コミ
  4. コラム執筆

それぞれの仕事内容について、簡単にご紹介していきたいと思います。

ライティングの仕事1. まとめ記事の執筆

ライティングの仕事の多くが「まとめサイト」の記事執筆です。

例えば、「おすすめダイエットサプリ10選」「人気の東京観光地TOP10」など、複数の情報をまとめたようなサイトのことをいいます。

有名な「NEVERまとめ」なども、その一種です。

ネットで調べた情報を自分なりの言葉でまとめるといった仕事なので、ライティング初心者でも比較的とりかかりやすいジャンルといえます。

ライティングの仕事2. ブログ記事の執筆代行

2つ目のライティングの仕事は「ブログ記事」の執筆代行です。

依頼主のブログ記事を代わりに書くといった仕事で、基本的にはまとめサイト記事のライティングと似ています。

ただし、多少のライティング経験が求められたり、場合によっては文章の言い回しなどを細かく指定されることも。

初心者向けというよりは、中級者~上級者向けの仕事といえます。

ライティングの仕事3. 商品レビュー・口コミ

ライティングの仕事の中で、最もハードルの低いジャンルが「商品レビュー・口コミ」です。

特定の商品に関するレビューや口コミを書く仕事で、アマゾンや楽天などの商品レビューを思い浮かべてみると分かりやすいかもしれません。

こちらは特にライティング技術が必要ではないので、当然報酬もかなり安め。

大きな収入にはならないため、あくまでも空き時間のお小遣い稼ぎ、といった感覚で取り組むのがいいと思います。

ライティングの仕事4. コラム執筆

そして最後にご紹介するライティングの仕事は「コラム執筆」。

コラムは文章を書くのに慣れている方や、もともと文章を書くのが好きという方に向いている仕事です。

特定のジャンルに関して自分の言葉で文章を作成したり、経験談を書くこともあります。

自分の意思を文章で表現したい、と考えている方にはかなりおすすめの仕事です。

どうしても在宅ワークがしたかったので、クラウドソーシングで「未経験歓迎」のライティングに応募してみた!

会社を辞めて在宅ワークしたい!!!

「さっさと会社を辞めて在宅ワークで生計を立てたい・・・!」。この一心で未経験でライティングに挑んだわたしですが、その際に使用したのがクラウドソーシングサイトです。

有名なサイトとしては、以下の3つがあげられます。

わたしが現在使用しているのは「クラウドワークス」というサイトですが、大きいサイトであれば使用方法はほぼ変わらないかなといった印象です。

在宅ワークでライティングを始めるなら、初心者向けの仕事が超おすすめ

まず、本当にライティングが未経験の方であれば、1文字1円以上の仕事は受注できないと思っていた方がいいかもしれません。
競争率が高いですし、実積を求められることが多いからです。

とりあえず初心者のうちは、未経験歓迎」「初心者歓迎と書いてあるライティングの仕事に応募してみましょう。

初心者向けの仕事か、稼げなさそう・・・。

その通りです。

わたしが最初に受注したのは 「主婦の方、初心者歓迎・ブログ記事ライターさん募集」というものでした。

報酬は「1文字0.5円」程度で、1000文字以上かいて500円ほど。
手数料を差っ引かれると400円ちょっとしかありませんでした。

それってメリットあるの?

「稼げないなら意味ないじゃん」と思う方も多いのですが、初心者向けのライティングは、非常にメリットがあるんです。

初心者向けのライティングは文章作成のマニュアルをくれることが多いです。
つまり、少ない金額でも「お金をもらいながらライティングの勉強ができる」ということ。

あとでもう少し深掘りしますが、

お金をもらいながら勉強→実積がつく→少し単価の高い仕事に応募

この繰り返しが、未経験のライティングで稼ぐための重要なポイントになってきます。

初心者向けライティングで実積を5件つくって、報酬の高い仕事に応募してみた!

初心者向けの安いライティングをいくつかこなし、5件の実績ができた段階で変わってきたのが、受注率の高さ

いままで応募しても断られることが多かったのですが、徐々に「よろしくおねがいします」といわれる率が高くなってきました。

5件の実績ができたことでクライアントの信頼を獲得することができたということです。

最初は1文字0.3~0.5円ほどのライティング仕事でしたが、勇気を出して0.8~1円の仕事にも応募。
見事合格をもらうことができました。

実積が増えていくにつれてスカウト(クライアント側から仕事を依頼してくる)が来たり、時給800~1200円の仕事をゲットできることもあります。

  1. 初心者歓迎・未経験者歓迎の仕事に応募する
  2. どんなに安い仕事でも、勉強のつもりで受注する
  3. 応募して断られても、めげずに仕事を探し続ける
  4. とりあえず5件の実績をつくる
  5. 単価の高い仕事に応募する

上記の順序を続けていれば、徐々にライティングで食べていくことが現実的になってくるはずです。

ライティングはデータ入力よりも早く稼げる在宅ワークだと思う

在宅ワークの中でも一番人気であり、興味をもたれる方が多いのは「データ入力」の仕事だと思います。

わたしも現在、ライティングに加えてデータ入力のお仕事もさせてもらっていますが、正直ライティングのほうが稼げると思います。

でもデータ入力のほうが簡単そうだし・・・

その通りで、データ入力はエクセルやワードが使えれば誰でもできる仕事です。だからこそ稼げません。

運がよければ時給800~1000円程度のデータ入力を受注できることもありますが、なにより競争率が高いですし、それ以上報酬があがることはないからです。

じゃあ、なんでライティングは稼げるの?

一方ライティングは 、最初の慣れるまでが大変かもしれませんが、書けば書くほど文章作成のスピードが速まります。
そして1文字1円の仕事が受注できた場合、1時間で2000文字が書けたら時給2000円になるわけです。

これは非現実的な話ではなく、実際にわたしも1時間で2000文字程度書くことができます。

1文字0.5円の仕事であっても、1時間2000文字で時給1000円
バイトするよりは稼げますし、データ入力よりも収入の成長が見込める仕事だと感じています。

もしデータ入力の仕事がどうしてもしたい場合は、簡単なライティングの仕事を受注しつつ、兼業でおこなうのがおすすめです。

・データ入力は簡単=競争率が高く、報酬が低い
・ライティングは時給1000円以上が見込める

在宅ワークのライティングで稼ぐなら、まずは3カ月継続してみて

最後の最後で、在宅ワークのライティングで稼ぐために一番重要なことをお伝えします。

それは「継続」です。これに尽きます。

大体の方はライティングで稼ごうと決意したあと、

  • 仕事が受注できない
  • 単価が安くて全然稼げない
  • ライティングが上手くできない

などの理由で挫折してしまいます。

続ける人が少ないからこそ、継続して続けることで自分のスキルとなり、実積となり、稼げるようになります。

毎日1記事必ず書く毎日1件仕事に応募するなど。継続的にライティングに触れていくことで、「慣れ」「コツ」「実積」をつかむことができるはずです。

在宅で稼げるようになると、精神的な余裕ができ、リラックスして生活が送れるようになります。
ぜひ継続してライティングに挑戦してみてください。

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