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超初心者向け!Webライターの始め方・稼ぎ方をゼロから解説【2020年決定版】

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こちらの記事では、未経験・初心者の状態からWebライターの仕事を始める方法と稼ぎ方を、ゼロから解説していきます。

未経験だけどWebライティングで副業をはじめたい!

難しそうなイメージがあるけど、初心者でもWebライターとして稼げるの?

上記のような疑問をお持ちの方に、参考にしていただける内容です。

未経験でWebライターとなったわたし自身が“実際に踏んだステップ“をご紹介していくので、これからWebライターを目指す方はぜひ参考にしてみてください!

この記事を書いた人:yuka
(@yuka_doggyblog
普段は在宅フリーランスとしてWebライターのお仕事をしています。
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初心者・未経験からWebライターとして副業を始める手順3ステップ

さっそくですが、初心者・未経験の状態からWebライターとして副業を始める手順は以下となります。

  1. 初心者向けの仕事をいきなり受注する
  2. 実積をつくって単価の高い仕事に応募する
  3. クライアントに単価交渉をする

え!いきなり仕事を受注するの?!

「経験もないのに仕事を受注するのは怖い」と不安な気持ちになるかもしれませんが、未経験でWebライティングの仕事を始めても大丈夫な理由もしっかり解説するので、安心してください。

それでは1つずつみていきましょう!

Webライターの始め方①初心者向けの仕事を受注する

Webライティングで副業をしたいなら、まずは間髪入れずに仕事を受注することが大切です。(これは断言します!)

そんなこといっても、いきなり仕事なんてとれるの?ちょっと怖い・・・

このような気持ちは痛いほどわかります・・が、「まずは勉強から」と思っていると仕事に応募する機会を見失ってしまいます。

ここでお伝えしたいことは、仕事をしながら勉強をする(=お金をもらいながら勉強する)ということ。
まずは間髪入れずに仕事に応募する。これが本当に大切です!

初心者向けのWebライティングの仕事を探す方法

いきなりWebライターの仕事を受注するのはわかったけど、そもそもどうやって仕事とるの?

Webライターとして仕事を始めるには、まず仕事を受注しなければなりません。

仕事の探し方は色々ありますが、初心者が一番仕事をゲットしやすいのはクラウドソーシングサイトです。

クラウドソーシングは、ネットを介して「仕事を発注したい側」と「受注したい側」をマッチングしてくれるサイトのことをいいます。

有名なのは「クラウドワークス」と「ランサーズ」。

  1. クラウドワークス
  2. ランサーズ

まずは上記2つに登録しておけば、問題ないと思います。
どちらも大手のクラウドソーシングサイトで仕事量も膨大なので、初心者向け・未経験者向けの仕事がすぐに見つかるはずです。

初心者はどんな仕事に応募すればいいの?

具体的には、上記のように「初心者もOK」「未経験歓迎」などの文言がある仕事に応募しましょう。

初心者向けの仕事は、多くの場合が「マニュアル完備」です。

このように、仕事の募集文に「マニュアル」についての記載があれば、ぜひ応募してください。

1文字0.1、0.3円など単価の安いものが多いですが、まず最初は実積づくりライティングの勉強がメイン。
報酬の高い低いはあまり気にせず、「マニュアルをみながら実際にライティングをしてみる 」ことが大切です。

Webライターの始め方②実績をつくって単価の高い仕事に応募する

初心者向けの仕事である程度実積ができたら(5件~10件程度)、今度は本格的に稼ぐ段階に入ります。

実積が少しでもあれば、もう初心者ではありません。
次は少し単価の高い、1文字0.5~1円くらいの仕事に応募してみましょう。

初心者向けの仕事→勉強しながら実積つくる→単価の高い仕事に応募→実積つくる→もっと単価の高い仕事に応募

上記の手順で徐々に報酬を増やしていきます。

単価が高くなればなるほど「構成」や「SEO」の知識を求められることもあるので、ある程度ライティングに慣れたら以下の記事もチェックしてみてください。

✅簡単!構成の作り方

初心者が知っておきたいSEO

Webライターの始め方③クライアントに単価交渉をする

ライティングの場合、「1本記事を書いたら契約終了」ということは少なく、ほとんどの場合が継続案件になっています。

継続案件の場合は非常に単価交渉がしやすく、報酬アップが見込めるのがメリットです。

単価交渉の際のポイントは以下の3つ。

  • メッセージに即レスする
  • 丁寧に仕事をする
  • 仕事の担当領域を増やしてもらう

いきなり単価交渉をするのではなく、上記3つの積み重ねをすることでクライアントと信頼関係をつくっていきます。
相談すると意外に単価を上げてくれるので、良いクライアントと巡り合えたらぜひ交渉してみてください。

詳しい交渉の方法については以下の記事でも紹介しています。

Webライターを始めてから1カ月で稼げる金額って?

Webライターを始めて1カ月で稼げる金額の目安について、今回は私の実例を紹介したいと思います。

2017/7  6,178円
2017/8 13,920円


2017/11 53,630円
2017/12 130,372円
2018/1 178,291円
2018/2 205,926円
2018/3 258,457円


2018/7 200,779円
2018/8 283,773円


2019/7 257,447円
2019/8 290,743円

※金額の変動がない時期はカットしています。

2017年から副業としてWebライティングを始め、半年経った頃からフリーランスのWebライターとして活動しています。

目安としては半年で5万円、1年継続して続ければ10~20万円は稼げるようになるというのが私の実感です。

  • 半年→5万円~
  • 1年→10万~20万円
  • 2年→20万~25万円

1文字1円の仕事がとれた場合、1時間で1000文字書くことができれば時給1000円。
書くスピードが速くなったり、文字単価がアップした場合は、時給1000円以上も可能になります。

実積ができればできるほど、継続すればするほど稼げるようになるのがWebライターなので、ぜひ継続して続けてみてください。

Webライターを始める際に必要なものは、パソコンとネットのみ!

Webライターは、副業の中でも参入のハードルが圧倒的に低い職種といえます。

スキル・資格・資金がなくても始めることができ、年齢・学歴・性別もまったく関係ないからです。

必要なのは「パソコン」と「インターネット」のみ!

  • パソコン※できればMicrosoftの「Word」が入っているもの
  • インターネット環境

ただしパソコンは、「Word」などの文章作成ソフトが入っているものだと安心です。(※Word形式で文章の提出を求められる場合があるため)

カフェなど場所を移動して仕事をしたい方はノートパソコンが良いかもしれませんが、とくにこだわりがない場合はデスクトップパソコンでも全然問題ありません。

初心者でも始められるのがWebライター!すぐに始めてみよう

Webライターは、未経験・初心者の状態でも始めることができ、すぐに収入を得られる仕事です。

  1. 初心者向けの仕事をいきなり受注する
  2. 実積をつくって単価の高い仕事に応募する
  3. クライアントに単価交渉をする

上記の順番で仕事をしていけば確実に稼げるようになるので、ぜひ副業として気軽に始めてみてほしいと思います。

ちなみに私は完全未経験で、どちらかというと文章作成が苦手な状態からWebライターとしての活動を始めました。

この経験から、Webライティングは本当に誰でも始められるというのが私の感想です。

大切なのは継続のみ!
Webライターに失敗なんて概念はないので、ぜひ挑戦してみてください。

✅初心者Webライターが登録しておきたいサービス

クラウドワークス
→大手で安心。初心者向け案件が豊富で非常に使いやすい、登録必須のサイトです。
ランサーズ
→クラウドワークスと同様。なるべく事前に登録しておきましょう。
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