ライティング

WEBライティングがツラいと感じる時。大変?稼げない?

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こんばんは、山口家・妻です。

WEBライティングという仕事を始めてから、2019年9月現在で約2年が経ちました。

当初より書くことには慣れましたが、今だにつらいと感じることも。

今回は、実際に2年間ライティングを続けてきて「つらい」とおもった出来事についてお話したいと思います。

WEBライティングがつらいと感じるのはどんなとき?

それでは早速本題にはいりましょう。

WEBライティングでつらいと思った内容は以下の4つ

  • 最初の数カ月はなかなか稼げない
  • ライティングに時間がかかってしまう
  • 仕事を受注しすぎてパニックになる
  • 嫌味なクライアントにあたってしまった

それぞれについて詳しくご紹介します。

最初の数カ月はなかなか稼げない

ライティングをはじめて最初にぶち当たる壁は、「なかなか稼げない」ということ。

未経験で実積もないうちは低い単価のお仕事しか受注できず、思うように稼げない期間が続きます。

お金を稼ごうとおもってライティングをはじめているわけですから、報酬が低いと落ち込むのは当たり前ですよね。

しかし、これは絶対に通らなければならない道です。

  1. 低い単価のお仕事を受注する
  2. 実積をつくる
  3. 高い仕事の仕事を受注する

未経験者がライティングで稼ぐためには、上記の順番ですすめていく必要があります。

詳しくは以下の記事でも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ライティングに時間がかかってしまう

次につらいのがライティングに時間がかかってしまうということ。

これも初心者あるあるだと思います。

ライティングに慣れないうちは、1000文字で3時間以上かかってしまうなんてことも。

文章がスラスラ打てないストレスと、時間が刻々と過ぎていく焦りで、ライティングを投げ出したくなる瞬間です。

また時間が掛かればかかるほど、その日に稼げる収入も当然減っていきます。

こういった要素が積み重なって、ライティングを途中でやめてしまう人が結構いるみたいです。

ライティングに重要なのは慣れとコツ。自分がつまずきやすいポイントをしっかり把握して、対策をとっていきましょう。

仕事を受注しすぎてパニックになる

ある程度ライティングの実積ができると、今度は自分で仕事を選べるようになってきます。

その時に陥りやすいのが「仕事を受注しすぎてパニックになる」ということ。

とくに専業でライティングをおこなっている場合、できるだけ稼ぎたいという思いから仕事をたくさん受注してしまうことがあります。

納期がタイトな仕事や、決まった量の記事を書かなければならない仕事を掛け持ちしてしまった場合、あとあと後悔することも。

仕事と私生活のバランスが崩れないよう、ある程度時間に余裕を持たせた状態で仕事を受注することをおすすめします。

嫌味なクライアントにあたってしまった

これは滅多にないかもしれませんが、わたしは1人だけ嫌なクライアントに当たってしまったことがあります。

仕事に関するやりとりをしている中でも、なんだか嫌な言い回しでメッセージを送ってくるのです。

お互い顔が見えない状態で仕事をしていますから、心ない人がいるのも当然といえば当然ですね・・・。

仕事がなくなるのは痛手でしたが、お断りのメッセージ送らせていただきました。

嫌なクライアントに出会ってしまったときは、さっさと契約をきって次のクライアントを探した方が自分のためになります。

せっかくの在宅ワークで、ストレスを溜めたくありませんしね。

ライティングはつらいこともあるけど、慣れるとメリットが多い

ライティングは確かにつらいこともあります。ただ、慣れてしまえばメリットもたくさんあるんですよ。

  • 好きな場所、好きな時間に仕事ができる
  • まったくの未経験でもはじめられる
  • 人付き合いをしなくていい
  • 好きなジャンルの記事を書くと楽しい
  • やりがいを感じる

などなど。

ライティングは未経験でもはじめられて、実積がついてくればある程度まとまった収入が得られる仕事です。

副業としても気軽に始められるので、興味のある方はぜひ挑戦してみてほしいなと思います。

誰でもできるのがライティングの良いところ、さっそく始めてみよう!

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

ライティングは、在宅ワークの中でも始める際のハードルが低い仕事だと思います。

実積が5件程度できれば仕事の幅も広がっていくはずですよ。

ぜひ初心者向けのライティングから初めてみてください。

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