【仕事がつまらない】会社を辞めたら幸福度が爆上がりした話

在宅フリーランスとして生きる
在宅フリーランスとして生きる

仕事つまらないけど、生活費のために辞める訳にも行かず…。
もっと楽しく毎日を過ごす方法は無いかなぁ?

そんな悩みを抱えている会社員の方、結構多いのでは無いでしょうか?

僕も会社員の頃は仕事がつまらなすぎて仕方がなかったのですが、あるときに自分は会社という組織の中で働くことに向いていないことに気づき、脱サラをして在宅フリーランスとして生計を立てています。

ということで、今回は筆者である僕が会社を辞めて在宅フリーランスになったら幸福度が爆上がりした話についてご紹介していきます。

自分も仕事がつまらなくて毎日がつらい」という方にも共感して頂ける部分があるかと思いますので、ぜひ読んでいってみて下さい。

この記事を書いた人

DoGgy(2級ウェブデザイン技能士)

30歳で大手メーカーの営業マンを辞めて未経験からWeb制作を独学。現在は在宅フリーランスとして月平均50万円稼いでいます。
当ブログでは「在宅ワークの初め方」や「Web制作」について発信中!

「仕事がつまらない」と思いながら会社通いをした20代

筆者の職歴
  • 2011年(22歳)
    商社に就職

    業務内容: 営業

  • 2017年(28歳)
    PC周辺機器メーカーに就職

    業務内容: 営業

  • 2019年(30歳)
    在宅フリーランスになる

    業務内容: Webデザイナー

【22〜28歳のころ】商社に勤続

僕は大学を卒業した後、営業マンとして地元の商社に就職しました。

当時の僕は特にやりたいことも無く「周りが就職しているから自分もしなきゃ」という残念な理由で就職先を決めましたが、営業マンとして客先に行く業務自体はそれほど苦痛ではなく、むしろ楽しめていたと思います。

ところが入社して2〜3年ほど経った頃に突然「仕事がつまらない」と感じるようになり、モチベーションが急降下。「人間だもの、そんな時もあるさ」とダラダラ仕事を続けてみるも、一向に回復しないモチベーション。

28歳になって当時の彼女(現妻)との結婚を考え出した頃に「こんな状態で家族を一生養っていくのは難しいな…」と焦りだしました。

そこで「環境を変えてみよう!」と考え、転職をすることに。

【28〜30歳のころ】PC周辺機器メーカーに勤続

地元の商社に勤めながら1〜2ヶ月ほどの転職活動を経て、PC周辺機器メーカーに転職しました。

以前よりも給与面での待遇が良く、国内ではそれなりにネームバリューのある会社だったので「やり甲斐を持って仕事が出来るかも!」と思ったのが決定理由です。

前職と変わらず営業の仕事でしたが、”商社マンとしての営業”と”メーカーとしての営業”では立ち回りが異なり、新鮮な気持ちで楽しく働けていました。

転職して半年後くらいに当時の彼女と結婚し「これから仕事頑張るぞー!」と奮起したのも束の間・・・あれ?まずい、発症した。

業務は楽しい、給料も悪くない。それなのに前職でも感じていた「仕事がつまらない」という感情が再び湧き上がってしまうのはナゼ?

仕事がつまらないと感じる理由に気づき脱サラ

転職をして一時的に仕事のモチベーションが上がったものの、結局以前と同じく仕事がつまらないと感じるようになってしまった僕は、もっと根本的な部分に原因があるのではないかと考えました。

僕が仕事に関してストレスを感じていたのは主に以下の4つ。

  • 会社の人間関係がめんどくさい
  • 忙しすぎる(週に3〜4日は出張 & 夜中まで仕事)
  • 頑張っているのに評価してもらえない
  • いつ転勤の辞令が来るかわからないので落ち着いて生活ができない

こんなの会社員なら当たり前でしょ、みんな我慢して頑張ってるよ!

という声が聞こえてきそうですが、「つまらない…」と我慢しながら働き続けても良い仕事はできないので、会社側にとってもマイナスの社員ということになります。

ということで、会社に所属して働くのが苦痛すぎてモチベが上がらなかったことに気づいた僕は、2019年6月(30歳のとき)に退職をして会社員としての働き方に終止符を打ちました。

「在宅フリーランス」になったら幸福度が爆上がり

会社員として働き続ける限り「仕事がつまらない」呪縛からは逃れられそうにないと感じ、個人で在宅フリーランスとして働くことにしました。

「会社員に向いてないからフリーランスになりまーす♪」って、
そんな上手く行くわけ?

実はこの時点で妻が1年半以上前から在宅フリーランスとして働いていて、Webライティングで月収25万ほど稼いでいたので、努力すれば実現可能な働き方だと思っていたんです。

実際に僕も未経験からWebデザインを独学して、最初の1年間はそれなりに苦労しましたが、今では月平均50万円ほど稼げるようになりました。

在宅フリーランスになってからは、会社員時代の余計なストレスを感じなくなった他にも、

  • マイペースに仕事ができる
  • 通勤が無いから時間に余裕ができる
  • 趣味や家族に充てる時間が作りやすい
  • 昼食に好きなものが食べられる

といったメリットもあって、人生の幸福度が爆上がりしたことを実感。

心が健康だと以前のように「仕事がつまらない」という感情が湧いてこないので、仕事のパフォーマンスも高く維持出来ています。

「仕事」は選べなくても「働き方」は選べる!

僕は以前まで「仕事がつまらないのは当たり前、好きな仕事で生きていけるのは選ばれし者のみ」という風に考えていました。

確かに音楽家や画家など、才能のある人でないとお金に変えるのが難しい「仕事」も世の中にはあるかもしれません。

でも、会社員に向いていない僕が在宅フリーランスに転向したように、自分の好きな「働き方」を選ぶことは誰にでも出来ると思っています。

在宅フリーランスとしての働き方に興味の有る方は以下の記事を参考にして、第一歩を踏み出してみましょう。

当ブログがあなたの人生をより良いものにする手助けになれれば幸いです!

それでは今回はここら辺で失礼します!