未経験のWEBライティングに勉強なんていらない。すぐに仕事をとろう!

未経験からWebライターになる手順
未経験からWebライターになる手順

こんにちは、どぎブロのyukaです。

今回はWEBライティングや在宅ワークで収入を得たいと思っている方に向けて、アドバイス的なものをお伝えできたらいいなと思っています。

極論にはなってしまいますが、WEBライティングに勉強はいりません。

「何の知識もないのにライティングなんてできない!」と思うかもしれませんが、案外そうでもないんですよ。

スキルなし、資格なし、本当に誰でも出来るのがWEBライティングの良いところなんです。

この記事を書いた人

Yuka

WEBライティング等の在宅ワークで生計を立てています。会社事務員として働いた末、会社勤めが性に合わないことが発覚。現在に至ります。

自身の経験をふまえて、未経験・初心者のWEBライティングの始め方を発信中です。

極論、WEBライティングに勉強はいらない

さて極論にはなりますが、WEBライティングに勉強はいりません。

というのも私自身、まったく文章の勉強をせずにライティングの道に進んだからです。

「文章書くのが得意だったんでしょ?」と思われるかもしれませんが、私は文章書くが本当に嫌いでした。ただ、何もスキルがない私が在宅ですぐに稼げる道はWEBライティングしかないと思って、仕方なく始めたという部分が大きいのです。

なぜWEBライティングには勉強がいらないのか?

結論からいうと、いくら本やネットで勉強しても自信が付かず、結局仕事を獲得するまで至らないからです。

勉強は役立ちますが、時にはそれが足かせになって行動できなくなることがあります。

ライティングの知識がついたところで、「私なんかが仕事とれるのかな・・」「応募するのが怖い、やっぱりやめよう」などと思考がグルグルまわってしまって、なかなか行動できない場合が本当に多い。

ではどうすればいいのか、それは今すぐに仕事に応募することです。

初心者・未経験向けのライティングの仕事にすぐ応募しよう

WEBライティングの仕事をはじめるなら、勉強より先に仕事に応募してしまうのが良いと思います。

とはいっても経験者向けの案件をいきなり受注するのは難しいので、まずは「初心者向け」「未経験歓迎」などの文言が掲載されている仕事に応募しましょう。

初心者向けの案件をいきなり受注するメリットは以下の3つ

  • 文章作成のマニュアルをくれる
  • クライアント側が求めているクオリティが高くない
  • 文章の勉強をしながらお金がもらえる

まず初心者向けの案件というのは、大半が文章作成のマニュアルを渡してくれます。

基本的にはそのマニュアルに沿ってライティングをしていく形になるので、慣れるまでは時間がかかるかもしれませんが、比較的ラクに作業を進められるはずです。

またクライアント側は、こちらが未経験であることを承知で仕事を募集しているので、求める記事のクオリティもそこまで高くありません。安心して執筆活動しましょう。

マニュアルをもらいながら仕事をすることで、勉強しつつもお金がもらえるというラッキーな状況になります。怖がらず、とにかく心を無にして初心者・未経験向けの仕事に応募してみてください。

詳しい仕事の進め方については以下の記事でまとめていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

WEBライティングに重要なのは慣れ!とにかく数をこなす

WEBライティングで稼ぐために最も重要なのは「慣れ」だと考えています。とにかく数をこなして継続すること。

私の場合は3カ月目で自分なりの文章作成のコツみたいなものを掴んで、文字を打つスピードが速くなったと感じます。

文章書くのが大好き!という人でない限り、WEBライティングはじめたての時は辛い時期があるはずです。

「最初の文章で手が止まってしまう」「1000文字書くのに丸一日かかってしまった」など。

これはWEBライティングを始めた最初の時期は仕方のないことだと認識しておきましょう。

不思議なことに1カ月~3カ月程度継続してライティングしていると、自分なりのペースが掴めてくるんです。

騙されたと思って、ぜひ継続して続けてみてください。

時給単価1000円以上を目指すのは難しくない

正直、一番気になるのは報酬の部分ではないでしょうか。

未経験からWEBライティングをはじめて、本当に稼げるのか。

答えは「月20万~30万」なら稼げるようになります。
ちなみに2019年現在、わたしの月収は平均25万円になりました。

まず、WEBライティング初心者が目指したいのは時給1000円という収入。
例えば、以下の例をみるとわかりやすいでしょうか。

  • 1文字単価1円の仕事であれば、1時間で1000文字
  • 1文字単価1円 0.5円の仕事であれば、1時間で2000文字

ライティングは書いた文字数だけ稼げるという場合が多いです。
上記の例でもわかるように、早く書けば書くほど時給単価があがっていくということ。

勉強してライティングの技術を磨くというのも大切なことですが、まずはとにかくやってみる。
そして、継続して慣れることでライティングのスピードをアップさせる。

最初はこのことを念頭に始めてみてください。

仕事をしながら仕事を覚えるのがWEBライターへの近道

今回は、WEBライティングをはじめるのに勉強はいりません、という内容をお伝えしました。

かなり極端な意見かもしれませんが、結局は「まず行動してみる」ことが先決かなと思います。

仕事をしながら仕事を覚える、これがWEBライターで収入を得る近道です。

WEBライターになると決意したなら、その瞬間にすぐ仕事をとりにいきましょう!