クラウドワークスで受注できないなら「ビジアシスタントオンライン」を使ってみて

クラウドソーシング
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最近はクラウドソーシングサイトがあるおかげで、誰でも簡単に在宅ワークをはじめられるようになりましたよね。フリーランスを目指している方や、副業をするために利用する方も多いと思います。

ただ、そんな中でよく見かける悩みが「そもそも仕事が受注できない」というもの。

そこで今回は、わたしが大手クラウドソーシングサイトクラウドワークスで仕事を受注するために利用した「ビジアシスタントオンライン」というシステムを紹介したいと思います。

後半では「未経験者が仕事を受注するために必要なこと」も紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

クラウドワークスで受注できない・・・

これからクラウドワークスで稼ぐぞ!と意気込んだのはいいものの、なかなか仕事を受注できない。これは初心者であれば誰もが通る道かと思います。

せっかく勇気を出して応募したのに「お断り」のメッセージが届くと、なかなか心にズシンとくるものがありますよね。だから、この段階で多くの人が挫折してあきらめてしまうのも事実です。
でもそこは致し方のないこと。

すでにライターやプログラマの経験があったとしても、クラウドワークス上で「実積0件」の状態であれば、実積がある方に負けてしまうのは当然です。

では、クラウドワークス初心者の私たちは、どのように仕事を受注すればいいのでしょうか。
以下で、わたしが実際に使用している便利なシステムをご紹介します。

「ビジアシスタントオンライン」でマッチングしてもらうといいかも

さて、実積0件でもクラウドワークスで仕事が受注できる「ビジアシスタントオンライン」とは、いったいどのようなシステムなのでしょうか。

簡単に言えば、ビジアシスタントオンラインのアシスタントが、わたしたちに合う仕事をマッチングしてくれるシステムです。

まずはネット上で履歴書のようなものを記入し、自分のスキルや経験をお伝えします。その後、あたなに合ったお仕事が発注された場合、アシスタントから案内メッセージを送ってくれるというわけです。

●ビジアシスタントオンライン公式HP
https://crowdworks.jp/lp/bizassistant_online

仕事を獲得するまでの流れは以下のような感じ。

1. 登録後、Skypeでアシスタントと面談する

ビジアシスタントオンラインに登録したら、まずはアシスタントのSkype面談があります。ビデオ通話に慣れていない方はかなり緊張するかもしれませんが、そこはがんばりましょう!

面談では自分の過去の経歴スキル自己PRなどをお伝えします。イメージは就職活動の面接のような感じ。

ここで伝えたことをアシスタントの方がクライアントに伝え、条件が合致した段階であなたに仕事紹介の案内メッセージが届くことになります。

※もちろんビデオ通話なので、お互いの顔をがっつり見る形になります。カメラ映りが気になる方は、事前にチェックしておくのがオススメです。

2. 条件の合致したクライアントと3者面談する(ビデオ通話)

さて、メッセージに届いた仕事内容があなたの納得するものであれば、次はクライアント・アシスタント・あなたの3者面談が始まります。(こちらもビデオ通話です。)

アシスタントの方が司会進行役のような形で、クライアントとあなたの面接を仕切ってくれるので、緊張が少し和らぐはずです。

ここでのメリットは、あなたもクライアントの雰囲気を事前に知ることができるという部分。
仕事内容はいいけど、面接してみたらなんとなく威圧的な感じがするとか、聞いていた仕事内容と違ったとか。

そういった認識の違いも擦り合わせができるので、このシステムは本当にありがたいです。

もしあなたがこの仕事を断りたいと思ったのなら、アシスタントの方宛てにお断りのメッセージを送信すれば対応してくれます。

3. 合格したら契約・作業開始

面接後、あなたとクライアントの条件が合致したら、さっそく契約&作業開始の段階となります。

ビジアシスタントオンラインで紹介される仕事は、すべてが時給制(だいたい時給800円~4000円)です。そのため、ネット上のタイムカードシステムを使用する形で仕事を進めていきます。

また契約は大体が3カ月~6カ月の長期案件なので、一度契約してしまえば基本的にしばらく安定して収入が得られるようになるでしょう。

クライアントに原因を聞くのもアリ

ビジアシスタントオンラインでは、あなたの実績や経験に基づいた仕事を受注する形となります。
つまり、あなたが受注したい仕事内容が経験したことのない仕事だった場合、仕事を紹介できないこともあるのです。
※ちなみに私は、前職が事務員だったので、データ入力の仕事を頂くことができました。

あなたがもし、今勉強中のライティングやプログラミングで仕事を受注しようとしている場合。
クライアントからお断りのメッセージが届いたら、直接不合格になった理由を聞いてみるのが良いでしょう。

わたしの夫は脱サラ後、まったくの未経験でプログラミングの勉強を始め、実積0件の状態で様々な仕事に応募しました。当然のごとく、お断りメッセージが届きます。

そのとき夫がとった行動は、「自分が落とされた原因をクライアントに聞く」こと。詳しくは以下の記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

実際に原因をクライアントに聞いたことで自分の課題が見え、今では夫も無事仕事を受注できています。

安い案件で実績づくりをするのが基本【まとめ】

今回は、実積0件のわたしたちが、クラウドワークスで仕事を受注するためのシステムや行動について紹介しました。

ただやはり、ビジアシスタントオンラインではクラウドワークス上の実績にはなりませんし、もし契約が切れてしまった場合、再度ビジアシスタントオンラインから仕事が来るのを待っているのは時間がもったいないですよね。

そのため、クラウドワークスで手堅く継続的に仕事を受注したいのなら、「未経験者歓迎の安い案件を受注」して、実積をとにかく積み上げること。これに尽きます。

実積が5件でも10件でもできれば、徐々に高単価のお仕事も受注できるようになるはずですよ。