脱サラした話

【現実は厳しい】未経験でプログラマを目指し奮闘中の男の現状

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こんにちは、在宅フリーランス夫婦山口家・夫のDoGgyと申します。

営業マンとして働いていた私が会社を退職してから、本日で丸3ヶ月が経過しました。

これまで現場で働いた経験は有りませんが、プログラマへのジョブチェンジを目標にしています。

現在は日々勉強しつつ、クラウドソーシングサイトでweb制作の案件を受注し、収入を得ています。

今回は、現在頂いている案件にて「未経験ってやっぱ厳しいよね」と実感した瞬間がありましたので記録していきます。

【退職2ヶ月】クラウドソーシングの先月の成果:3,456円
会社を退職して約2ヶ月が経過しました。生計を立てるためにクラウドソーシングサイトでwebサイト制作をやっていますが、7月16日~8月15日のクラウドソーシングでの成果はたったの3,456円。今のリアルな状況・心境をお伝えします。

1ヶ月間の稼ぎ

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今回のお話をするにあたり、まずは私の先月の稼ぎについてお話する必要があります。

私の8月16日~9月15日のクラウドワークスでの成果は24,612円
先月は3,456円だったので、一応は伸びているという事になります。

要因としては、時給案件を受注できたこと。

業務内容は、クライアントが抱えている得意先のホームページ作成・及び修正です。
時給700円の案件ですが、そこからクラウドソーシングサイトのシステム利用料が引かれて実質605円です。

これまで受注していたのは、依頼されたサイトを納品した段階で報酬が発生する「固定報酬型」の案件でした。これを「実績目的」で格安で受注していたので、毎時間働いた分だけ報酬が発生する案件は非常にありがたいです。

webサイト制作未経験でフリーランスになり約1ヶ月で初受注!
ついに、ついに、クラウドソーシングサイトでランディングページ制作のお仕事を獲得しました!!!ランデ...

時給「605円」という金額に関して、人によって様々な感想をお持ちになられたかと思いますが、「webサイト未経験の私が勉強をさせて貰いながらお金を頂いている」という認識ですので、私はとにかくありがたいという思いが強いです。

「未経験は厳しい」と思い知ったエピソード

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私が使用している「クラウドワークス」というサイトでのお話になりますが、時給制の案件を受注した場合は1週間毎に契約を更新するシステムになっています。

具体的に言うと、クライアント側が一週間ごとに、今のワーカーを来週も雇うか判断します。
そして更新する場合には、さき一週間分の見込み金額を仮払いしてくれるというフローになっています。

今回の案件の受注当初は「まあ、今やってるサイトが完成したら終わりでしょ」と思っていました。しかし初めに依頼されたサイトが完成した後も、何件かサイトの修正を任せて頂き、現時点でなんと4週間連続でご契約を頂けている状況です。

しか~し!ここで問題が発生

クライアント:
「Wordpressのテーマ修正って出来ますか?」
「XDでワイヤーフレームの作成はできますか?」
「node.jsを使って、CSSの修正をお願いできますか?」

これまでと違う内容の仕事を振ってくれる様になったのは非常に喜ばしいことですが、困りました。

全部できない

3ヶ月前に本格的にスタートしたにも関わらず、「ようやく少しだけwebサイト制作のコツが掴めてきたかな?」というレベルの人間の守備範囲を大きく外れていました。

ホームラン級のチャンスを、指をくわえて見送る私。

恐らくですが、クライアントの方でwebサイト制作の案件が落ち着いたので、他に何かこの人に頼めることはあるのかな?と確認をされたのでしょう。

守備範囲が狭くてごめんなさい。

「クライアントが普段、どの様なお仕事をしているのか」全容を掴むのは難しいです。ただ1つだけ言えることは、私レベルが現状で対応できる案件というのは、クライアントが抱えている仕事のほ~~~んの一部に過ぎないということ。

すでに経験が豊富で守備範囲が広ければ「はいはい!チャチャっとやってきます!」と対応できるのでしょう。そしてクライアントから信頼され、更に次の仕事へと繋げていく。

未経験だと今やっている仕事から広げる事が出来ない。

幸い「XDでワイヤーフレーム作成」については「勉強しながらになりますが、頑張らせてください!」とお願いしたところ、本日お試しで1つ作らせていただけました。

提出したワイヤーフレームの出来次第では任せて貰えるようになるかも・・・(どきどき)。

もっともっと勉強して、我がままを聞いてくださったクライアントの力になりたいと思った今日この頃です。

サラリーマン時代にしておけば良かったと思う事

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楽観主義である私が会社を辞める前にしたことと言えば、以下の2つだけ。

  • プロゲートでHTML&CSSの勉強をする
  • オリジナルのポートフォリオサイトを1つ作る
プロゲートだけで未経験のプログラマでも稼げる様になるのか
プログラミング初心者の心強い味方「プロゲート(Progate)」。今回は、実際に約半年間プロゲートを使用している私が、「プロゲートで勉強するだけで未経験プログラマでも稼げる様になるのか」についてお話していきます。

絶望的に準備不足と言えるでしょう。

今となってはもっともっと勉強しておくべきだった思いますが、その中でも特に1つだけ、これをやっておけば良かった~!と思うことがあります。それは

「業界用語を勉強すること」

業界用語というのは、プログラミング言語の名前(自分が勉強する予定の無い物も含めて)、現場で良く使われているソフトウェアやシステムの名称です。

なぜかというと、クライアントから指示を出されたときや、相談を受けた際に「〇〇〇って、なんぞ?」と戸惑う機会が多いから。そして、会話の中で一度でも意味不明なワードが出ると、それ以降の会話が頭に入ってこない。(これは私だけかもしれませんが)

また先ほど軽く触れましたが、フリーランスでやっていくうえで、「何かに特化する」というのも一つの強力な武器になりますが、ある程度「何でも屋さん」である方が仕事に困りません。

この先、自分がどの方向に風呂敷を広げるか予想出来ませんし、初めの段階で色々と知っておいた方が、後の動きやすさに繋がっていくと思います。

逆にwebサイトのコーディングに関して言えば、案件に対応しているうちに覚えていく事が多いので、サラリーマン時代にある程度やって「なんとか自分でもwebサイトは作れそう!」と思った段階で、他の勉強に取り掛かれば良かったなと、思っています。

まとめ

言うまでもありませんが、未経験フリーランスは厳しいってことです。

もっともっと勉強して、稼げる様になるぞー!!!

会社を辞めさせてくれない時こそチャンス!ガンガン強気でいきましょう。
会社を辞めたいのに引き止められる。退職日を引き延ばされて、なかなか会社を辞めさせてくれない。そんな方に「実はチャンスかも」という内容を共有したいとおもいます。わたしの実際の経験をふまえて、会社を辞めさせてくれないときの対応方法についてもまとめました。
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