未経験からのWeb制作

【プログラミングスクール】行くべき?向いてる人・向いていない人

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未経験くん
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これからプログラミングを学びたいけど、勉強方法とか教材は何が良いかな。プログラミングスクールは入ったほうが良い?

こういった方に読んでいただきたい内容になっています。

この記事を書いている僕は、30歳の時にWeb制作未経験からフリーランスになり、現在は月に平均50万円ほど稼ぎながら生活しています。

実際に僕がWeb制作の勉強を始めた時の例も交えながら、プログラミングスクールの必要性について解説していきますので、勉強法・教材に悩んでいる方は参考にしてみてください。

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プログラミングスクールの必要性

プログラミングスクールについて、お金の無駄とか意味がないからやめとけといった意見を目にすることもありますが、実際はどうでしょう?

結論は「人による」です。

現在、プログラミングの教材は世の中にたくさん出回っていますが、どんな教材であれ最終目的はプログラミングのスキルを身につけることですよね。

そのために書籍を買って独学するもよし、プログラミングスクールで受講するもよし、あなたがプログラミングの勉強を継続できそうな方法を選ぶのみです。

性格は人によって違いますから、プログラミングスクールを利用して良かった!という人も居れば逆に、行く必要なかった!独学で充分!という人も居るでしょう。

後ほどプログラミングスクールに向いている人と、不向きな人の特徴についても解説します。

プログラミングスクールは無駄、意味ないと言われる理由

なぜプログラミングスクールは無駄・行く意味がないと言われるかと言うと、主に以下の2つの理由が挙げられるでしょう。

  • 独学でも学習できる
  • 受講料が高額

①: プログラミングは独学でも学ぶことができる

それなりに根気と時間が必要ではありますが、プログラミングのスキルはスクールに通わなくても身につけることが可能です。

書店にはプログラミングを学習するための書籍がたくさん置いてありますし、プログラミング学習用のWebサービスであるProgateドットインストールなど、入門者に優しく良質な教材は多く出回っています。

そのため、わざわざ高額な受講料を払ってまでプログラミングスクールで学ぶのはお金の無駄だと考える人がいるのかもしれません。

②: 受講料が高額

先程も軽く触れましたが、プログラミングスクールの料金設定はお世辞にも安いとは言えません。

スクールやコースによって幅はありますが、受講料が月に10万円以上掛かるというのも珍しくはないです。

書籍で学べば1冊数千円、Progateの有料会員でも月額1,078円なのに、そこまでお金を掛けてまで受講する必要ないと感じる人も少なくないでしょう。

やっぱりプログラミングスクールは必要ない?

ここまで読んで、「やっぱりプログラミングスクールは必要ない」と感じた人も多いかもしれません。

そのように感じることは間違っていませんが、冒頭でも述べたとおりあなたの目的はプログラミングスキルを身につけることです。

本当にプログラミングスクールが必要ないかどうかは、あなたの性格をよく知っている自分自身と相談して決めるしかありません。

ということで、ここからはプログラミングスクールに向いている人と不向きな人の特徴を紹介していきますので、是非参考にしてみてください。

プログラミングスクールに向いている人の特徴

  1. 効率よく勉強したい
  2. わからない箇所を質問できる講師が欲しい
  3. 一人で勉強をすることに不安・心細さを感じる

①: 効率よく勉強したい

僕もそうでしたが、初心者のうちは右も左もわからないため、業務に対して必要のない知識に時間を割いてしまう事が結構ありました。

なので、「とにかく最短で実践的なスキルが身につけたい!」と考えている場合は、現場を知っている講師から必要な知識をピンポイントで教えて貰えたほうが絶対に効率が良いです。

②: わからない箇所を質問できる講師が欲しい

プログラミングの勉強を始めたばかりの頃って、経験者が想像できないような初心者特有の躓き方が多いです。

しかもその人の性格とか環境によって躓くポイントが違ってくるので、必ずしも書籍に解決方法が載っているとは限りません。

なんなら、ググってもドンピシャの解決方法が見つからないような悩みにハマることもあります。

そんなときも直接質問ができる講師が居ると、驚くほどアッサリと解決して貰えたりしますね。

ただ、プログラミングを長く続けていくということは「トラブルやエラーとの永遠の戦い」が始まることを意味します(大げさかもしれませんが。笑)ので、初心者のうちから自分でトラブルを解決する力を養うことも大事だと思っています。

ご利用は計画的に!です。

③: 一人で勉強をすることに不安・心細さを感じる

「今ごろ勉強し始めて本当に稼げるようになるのか…」と不安や心細さを感じる方は、一人で黙々と勉強をするよりも講師に道筋を示してもらいながら進めたほうがゴールがイメージしやすく、集中して勉強に取り組めようになるでしょう。

また受講生向けのイベントやコミュニティを提供しているプログラミングスクールもあるので、切磋琢磨できる仲間を見つけられる機会も多そうです。

他人の目が無いと怠けてしまいそうな人にもいいかも(?)笑。

プログラミングスクールに不向きな人の特徴

逆に、以下に当てはまる人はプログラミングスクールに不向きかもしれません。

  1. マイペースに勉強がしたい
  2. 対人関係が煩わしく感じる

①: マイペースに勉強がしたい

マンツーマンで講師がつくタイプのプログラミングスクールであれば自分の学習の進捗具合に合わせて授業内容を調整して貰えますが、「月額で受講料を払っているし早く覚えてしまいたい。」「仕事も忙しいし…。あぁー!」という心理が働いてしまいそうな方には辛いかもしれません。

②対人関係が煩わしく感じる

こちらから講師に対して積極的にコンタクトを取らなければ最小限のコミュニケーションに留まるとは思いますが、それだとプログラミングスクールのメリットを活かしきれているか疑問です。

また最低限のやり取りですら億劫に感じてしまう性格の方は、「プログラミングの勉強 = メッセージのやり取り面倒くさい」となって、学習を続けることが苦痛になってしまう可能性もあります。

プログラミングスクールを受講する際の注意点

当ブログの読者の方から「これからプログラミングを勉強したい」といった相談を受けることがありますが、プログラミングで何がしたいのかを明確化していない方が多いです。

プログラミングスクールで勉強したいと思ったなら、まずは自分のしたいことを明確化して、それを実現するために必要な情報を集めることから始めてみましょう。

  1. Webサイト制作がしたい(厳密にはプログラミングではありませんが)
  2. ゲームの開発がしたい
  3. スマホアプリが作りたい etc…

やりたい事によって学習すべきプログラミング言語は違いますし、習熟難易度も変わってきます。

よくわからないまま漠然とプログラミングスクールを受講し、「やっぱり思っていたのと違った」となってしまっては、それこそ受講料の無駄になってしまいますよね。

オススメは、Progateで気になるプログラミング言語の初級コース(初級は全て無料で受けられます)をやってみて、「もっとこの言語を学んでみたい」と思ったらプログラミングスクールを検討してみると良いです。

またProgateでの学習が合っていると感じた方は、月額会員になれば中級以上のレッスンも受けることができるので、そのまま独学を続けてみても良いでしょう。

さいごに

今回はプログラミングスクールに行くべきか、というテーマで解説してきました。

本文中でも何度かお伝えしている通り、どんな教材を使うとしても最終目的はプログラミングのスキルを身につけることに他なりません!

どんな勉強方法が合っているか、自分の性格とよ〜く相談して決めてみてくださいね。

それでは、よいプログラミング生活を!

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