在宅ワークコラム

会社を辞めてリスクってある?人生を楽にするために働くということ

在宅ワークコラム

こんにちは、どぎぶろのyukaです。

最近ふと思うのが、「会社を辞めてリスクってある?」ということ。
私は「会社」という組織よりも、「自分」を中心にした生活を送りたいと思い、フリーランスの道を選びました。

まだまだ成功というには程遠いですが、それでも会社を辞めないことのリスクのほうが大きいと思っています。

この記事を書いた人:yuka
(@yuka_doggyblog
普段は在宅フリーランスとしてWebライターのお仕事をしています。
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在宅ワークでストレスを排除して生きていく

わたしは自分のストレスを極力減らして生活するために、フリーランス・在宅ワークという働き方を選びました。

会社員時代、わたしにとってのストレスは「人が周りにいる環境で働く」「通勤・退勤を含めた時間の拘束」「よくわからないプレッシャーと責任感」でした。

あなたにとってのストレスはなんでしょうか?

ストレスから逃げること、辛い仕事から逃げることが悪いという風潮がまだ残っているように感じますが、どんどん逃げたらいいと思うのです。

自分にとってストレスのない働き方・生き方は何なのか。ストレスで押し潰されそうな時には、ぜひ一度立ち止まってじっくり考えてほしいと思います。

会社を辞めてもリスクはないと思う

正直、いまの時代は会社を辞めてもリスクはないんじゃないかと思っています。

そもそも終身雇用という認識が薄れている昨今、死ぬまでその会社とストレスを抱えていく未来が想像できるでしょうか。
わたしには到底想像できなかったですし、転職を繰り返す未来がみえました。

念のためお伝えしておくと、「会社勤め=悪い」ということがいいたいわけではありません。
辛いのに無理をしてでも会社に勤めることにメリットはないのではないか、ということです。

今の会社で成し遂げたいことがある、スキルを身につけたい、今後のビジョンが見えるということであれば、会社勤めのメリットは多いにあると思います。

しかし、ただ何となくお金のために働いていて「辛い」ということであれば、 「独立するためにいまから副業する」「一生食べていけるスキルを身につける」など、 その状況を打破するためにすぐ行動するべきです。

よくわからない努力より、自分を楽にするための努力を

朝起きては「はぁ、仕事か・・・」、夜寝る前に「はぁ、明日トラブルないといいな・・・」、休日が終わる頃に「はぁ、休みが終わってしまう・・・」。

会社員時代、毎日毎日がんばって何のために努力してるんだろうと考えたことがありました。

家族のために働いているという人もいるかしれませんが、いまの場所で辛いまま仕事をしていくしか本当に道がないのか。一度立ち止まって見るのもありだと思います。

人生一度きり、どうせなら自分を楽にするための努力をし続けたいです。

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