30歳で未経験からWebデザインを始めた話

【退職】平日昼間に私服で外出することに慣れてきた

beard-man30歳で未経験からWebデザインを始めた話

どうも、在宅フリーランス夫婦山口家・夫のDoGgyです。

ほぼ無計画の状態で脱サラをしたのが約3ヶ月前。
通勤無しの在宅ワーク生活にも大分慣れてきました。

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実はつい先日も、上記の記事で「フリーランスになって変わったこと」の記事を投稿しました。
今回も近いテーマですが、前回と違い、今回は少しゆるい内容でお話ししていきます。

先ほどご紹介した記事とは違った目線でのお話になりますので、どうかお付き合い頂ければと思います。

平日昼間に私服で出掛けることに慣れた

take-off-suit

社会人になってから、ず~っと営業マンだったもので、平日昼間は絶対的にスーツを着て過ごしていました。スーツ以外に有り得るとしてもパジャマ(自宅療養時)。

いつも土日にしか着ることしか無かった服を平日に着て出歩く。この行為に背徳感がありました。

しかしそれも最近になって慣れましたね。
今では私服に加え、ヒゲのオプションも追加しました。

ちなみに出掛けるといっても、週に1、2回スーパーに買い出しに行く程度です。

引きこもりの人はプログラミングを始めてみよう!勉強方法もご紹介
一週間で1~2日くらいでしょうか。えぇ、最近の私と妻の外出頻度です。今回の記事では、引き込もり夫婦でも働けている「クラウドソーシングサイト」のご紹介、そしてプログラミングをオススメしたい理由について書いていきたいと思います。

サザエさんを楽しく見れる様になった

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フリーランスとは言え取引先は法人の方が多いので、土日は平日に比べて仕事が舞い込んでくる可能性は低いんです。日曜日の夕方になると「明日月曜日か」と意識をする点では、社会人だった時代と変わりません。

ただ、一番変わったのは「サザエさん症候群」に陥らなくなったこと。

サザエさん症候群(サザエさんしょうこうぐん)とは、日曜日の夕方から深夜、「翌日(月曜日)からまた通学・仕事をしなければならない」という現実に直面して憂鬱になり、体調不良や倦怠感を訴える症状の、日本における俗称である

出典:ウィキペディア(Wikipedia

私の場合、忙しいことは大して苦痛では無く、会社に行くこと事態が苦痛で仕方がなかったので、月曜日・出勤というストレスから解放された今、サザエさんが楽しくて仕方がありません。
そういえば、マスオさんの声優交代と聞いて「え”ぇぇ~!?」と感じましたが、すぐに慣れると思います。

社会人の時に出来なかった事が出来るようになった

hobby

例えば「髭を伸ばす」ことは、営業マンだった私にはほぼ不可能だった訳ですが、実現出来ました。

ただ、まだフリーランスとして充分に稼げていないため、一日の大半はクラウドソーシングサイトのweb制作案件の対応とプログラミング勉強に充てています。実働時間は営業マン時代より確実に増えています。

しかし常に自宅にいるので、出勤時間や、客先周りのための移動時間が無く、ちょっとした空き時間で好きなことに取り掛かることが出来る訳です。

私の場合は主に以下ですね。

  • ブログ運営
  • 天気の良い朝に妻と近所を散歩
  • 腹筋
  • ベランダで家庭菜園(ハバネロを育てたい)

主業務のwebサイト制作についても楽しく取り組めていますし、以前よりも充実していると感じることが多くなりました。

さいごに

実は退職してからも変わらない事があります。それは土日の幸福感です。

何をする訳でもないのに、土曜日・日曜日の午前中には、平日の朝には無い幸せな空気が部屋の中に溶け込んでいると思います。

私の場合は在宅フリーランスなので、会社勤めの方ほど平日と休日のギャップは無いにも関わらず、今もその空気を感じるのです。

結局、幼い頃から「週末は休み」というルーティンだったので、身体に染みついているんでしょうね。

ただ、会社員時代は「ワクワクする」というより「ホッとする」の感情が強かったです。

今は、「ワクワクする」土日の朝を取り戻せたと思います。

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